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礼拝のご説明

  1. その日の礼拝の順序は「週報」に記載されています。入り口にあります。
  2. 聖書は会堂の入り口に、讃美歌は席に、備え付けのものがあります
  3. 礼拝中に、献金があります。金額は自由です。なさらなくても結構です。
  4. 第1主日(第1日曜日)には、聖餐式があります。どこの教会の会員でもご参加ください。ただし、まだ洗礼をお受けになっていない方は、パンと杯をお受けにならないでください。(お座りのままお待ち下さい)

 
以下礼拝の流れをご説明します。
 

前奏

オルガンの演奏があります。心を静めて、神様を礼拝する心の準備をします。

招詞

礼拝へ招く、短い御言葉(聖書のことば)が告げられます。

詩編歌

起立し「週報」に記載された番号の讃美歌を歌います。

主の祈り

起立し「讃美歌21」の 93-5番にある、祈りを声をそろえて祈ります。

主イエスが「このように祈りなさい」と教えられました。

罪の告白

起立し「週報」に記載されたことばで、声をそろえて告白します。

罪の赦し

聖書が告げる赦しの御言葉を聞きます。

讃美歌

起立し「週報」に記載された番号の讃美歌を歌います。

聖書朗読

旧約聖書からと、新約聖書の両方から、聖書が朗読されます。(新約だけのときもあります)

祈祷

司式者の祈りに、心を合わせます。

讃美歌

起立し「週報」に記載された番号の讃美歌を歌います。

説教

朗読された聖書の御言葉(神のことば)の意味の解き明かしです。

祈祷

説教者が祈ります。その祈りに心をあわせます。

讃美歌

起立して歌います。

信仰告白

第1日曜日には「日本キリスト教団信仰告白」(「讃美歌21」の表紙を開けたところに貼ってあります)、その他の週には「讃美歌21」の93-4にある「使徒信条」を声を合わせて告白します。

聖餐

毎月第1日曜日に行なわれます。イエスキリストの十字架の死により私たちの罪が贖われたことを記念します。

献金

神の恵みに感謝し、神に自分自身を献げる思いをもって、自由に献げます。

頌栄

起立し「週報」に記載された番号の讃美歌を歌います。

祝福

牧師を通して、神の祝福をいただきます。最後に「アーメン」と声をそろえて応えます。

後奏

神の祝福を感謝し、一週間の歩みが神の恵みによって支えられることに思いを寄せます。

※夕べの礼拝は、一部が省略されて短くなります。