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新教会堂建設工事の状況(1)
地盤工事(2012.8)

 昨年8月、いよいよ新教会堂の地盤工事が始まりました。この写真は教会堂の屋上より撮影しました。この場所には警察病院が建っていた所です。すっかり病院の建物が取り払われ、地下に埋蔵された物を一つ一つ取り除いています。右側に置いてあるコンクリート・パイル(支柱杭)を固い地盤まで埋め込み、建物の土台を支える強固な基礎を作ります。

基礎工事(2012.10-11)

 教会を支える土台が作られています。新教会堂の地盤を大きく掘り進め、地中深く埋め込まれたパイルの上にしっかりと鉄筋が組み立てられ教会を支える土台作りの準備が行われています。正面に現教会堂が見えます。

 教会堂を支える基礎の鉄筋が大きく掘り下げられた地盤に組み立てられ、コンクリートが打設されます。この写真は一階の床と基礎部分です。ここに上下水道や電気等の配管を入れてコンクリートが打設されます。

鉄骨組立(2012.12)

 大きな地震にも耐えられる強固な躯体の上に、教会の骨格となる鉄骨が組み立てられています。この写真は昨年12月中旬撮影されました。三角屋根の下に見える床は礼拝堂の床、右側に突き出た部分には2階の牧師室などが配置されます。

階段取付(2012.12)

 昨年12月には1階部分にコンクリートが打設されました。12月末には礼拝堂に上がる階段が取り付けられ、2階部分の工事が始まりました。