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神様の時間~闇から光へ~

 私たちの教会では今年度、中学生と高校生と大学生が洗礼を受け、キリストのものとして、全く新しい人生へ歩み出しました。
 3人はほぼ毎週、神様の見えないみ手に導かれるように、礼拝へと来ています。洗礼を受けてから、3人の顔つきが違ってきているのを感じ、喜びと活力をもらっています(^○^)

 この写真は、夕礼拝前の私たちの教会の風景(2月)です。
きれいでしょ。神様は、朝に夕に絶えることなく、家庭や学校で疲れた体と心を、神様のもとへと連れ出してくださいます。
 
教会に来る前は、朝が来て夕方が来る。日が暮れるように、一日が終わるものだと思っていました。
けれども、教会に来て、神様はそのように「時」をつくられていないことが分かりました(新発見(^○^))。
 
 「光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第一の日である。」
 (旧約聖書 創世記第1章5節)
 
 神様(教会)の時間というのは、闇(夜)を貫いていかなければならないけれど、その空しい闇を打ち破り、光(朝)に向かっています。それが、私たちの人生そのものなんです。神様は、私たちのあらゆる人生に、光を満たされるお方です。
 毎週日曜日の夕方6時から始まる夕礼拝にも来てみてね。新しい教会堂ときれいな風景も見てほしいなと思っています。
 
(2015/2/12)