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神の到来としてのクリスマス~光は暗闇の中に~

 こんにちは。教会は今、イエス様のお誕生を待ち望む喜びの季節の中を歩んでいます。あなたは「アドベント」という言葉を聞いたことはありますか?クリスマスの備えをして待つ時期(クリスマスの前の4週間)を教会では「アドベント」と言いますが、これはラテン語のアドベントゥス(「到来」、「到着」)を意味する言葉からきています。
 
「光は暗闇の中で輝いている」
(『新約聖書』ヨハネによる福音書1章5節)
 2千年前の主イエス・キリストのお誕生は、神様が人間となってこの世に到来された出来事で、夜の出来事でした。世界に暗闇があり、私たち自身に暗闇があります。けれども、真っ暗ではない。そう聖書は言うのです。その暗闇の中に神様の恵みの「光」が訪れたからです。私たちの中に「光」が訪れ、暗闇に座している者たちを照らし、平和・平安へと導く。ここにクリスマスがあります。
 神様からのひとすじの「光」が私たちのもとに射し込んでいますから、この世界にも私たち自身にも希望がある。暗闇の中であっても絶望しないで生きることができるんです。
 
 あなたも教会でクリスマスを迎えてみませんか。心から待っています(^O^)/
 

(2015/12/7)






更新情報

2018.8.20

8月12日朝礼拝「新しい人を着る」

2018.8.13

8月5日朝礼拝「成熟した人とされる」

2018.8.6

7月29日朝礼拝「一人ひとりへの賜物」

「路の光」追加。

「教会規則」再掲載。

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