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神様の時間~闇から光へ~

「見よ、わたし(=イエス様)は戸口に立って、たたいている。だれかわたしの声を聞いて戸を開ける者があれば、わたしは中に入ってその者と共に食事をし、彼もまた、わたしと共に食事をするであろう」
(新約聖書 ヨハネによる黙示録3章20節)
 
 高校生は受験を終え、大学生は春休みに入った頃、仕事帰りの人たちも加わり、”お疲れさま~!”と、みんなで「ほっ」と、くつろぐ時間をもちました(^_^)v。教会の祈りに支えられ実現した、新しい牧師館でのイエス様と共なる食事のひと時。
 牧師のご家族や神学生たちが準備してくださった家庭料理、教会の方々からの差し入れデザートをいただきながら、自己紹介をしたり近況を話したりしました。部屋は一気に神様のあたたかい光に包まれ、初めて参加してくれた20代前後の男子たちも、”初めて?!”と思うほどに、よくしゃべり、溶け込んでいましたよ。
 ちなみに、牧師ご家族の愛犬「ロンちゃん」(トイプードル、3才、オス)も、女子大生が増えたのと美味しそうな食事にテンションが上がったのでしょう。落ち着きなくうろついたり、膝の上で甘えたり、食べ物をねだったり(どこで覚えたんだろう、本当に見事!)。
 さて、イエス様というお方は、この情けない私たち罪人(=神様のもとから離れ、神様に背く人)の心の戸口に立っておられるんです。それほどに近く親しく、どんな時も、一人一人の心の扉をノックして呼んで、「一緒に食事をしよう」と言っておられる。
 そうだからその一点で、性格も価値観も違う私たちであるにもかかわらず、集まることができている。そしてその集まりの中で、”ひとりぼっちじゃない”、”こんな自分でも愛されているんだ”という経験をする。それが、イエス様に招かれた者たちの食卓です。
 次回は、風薫る新緑の5月に行う予定です。初めてのあなたも大歓迎!教会を訪ねて来てくれることを待っています(^O^)/。

青年会「食事会」2015.2.26 牧師館において

 
(2015/4/15)