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讃美歌って何?

 礼拝の中で、主イエス・キリストの父なる神様を讃えて(=感謝して)歌う歌のことです。
 

讃美歌の力

 皆さんは、映画化され、感動の嵐を巻き起こした『タイタニック』って知っていますか。1912年に、タイタニックというイギリスの船が、大西洋に初めて航海に出た時のことです。氷山にぶつかって沈没していく時、船上の人たちは何をしたでしょう?
 
 船専属のオーケストラが、讃美歌「主よ、みもとに近づかん」(『讃美歌21』の434番)を演奏しました。死の恐怖に襲われる中、自分たちは暗い海底に沈むのではなく、天の神様のもとへ行くんだ、そう思い起こすことができた乗客たちはとても励まされた、というのです。讃美歌が、彼らの心を高く引き上げたのでした。
 
 あなたも、礼拝の中で一緒に、”讃美歌の力”というものを経験してみませんか(^O^)/

(2015/7/9)






更新情報

2018.8.20

8月12日朝礼拝「新しい人を着る」

2018.8.13

8月5日朝礼拝「成熟した人とされる」

2018.8.6

7月29日朝礼拝「一人ひとりへの賜物」

「路の光」追加。

「教会規則」再掲載。

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